自動車ローンと総量規制の除外

自動車ローンと総量規制の除外ですが、除外の貸し付けは総量規制の対象とならない貸し付けになります。
住宅ローンや自動車ローンは、同じ貸し付けの残高であっても、総量規制の貸し付け残高には含まれないということになります。
住宅ローンというのは、不動産などの購入で、自動車ローンは車を買うときに利用するローンで、これらが規制の対象になりますが、他に、高額療養費、有価証券担保貸、不動産担保、不動産の売却代金、手形割引、 500万円超の借り入れ、金銭貸借契約の媒介などが対象となります。

つまり、貸金業法の改正で総量規制などを心配している人にとっては、この除外対象は必見なのです。
土地を買ったり、自分の家を購入したり、自動車を購入したといった場合のローンは、総量規制の対象にならないという便宜が図られている他、NPOバンクからの貸し付けといった場合も除外される方向で進んでいるようです。
対象については、ネットなどからでも、いつでも確認することができます。

他にも、総量規制の例外というものがありますが、貸し付けの残高が年収3分の1を超えていても、返済能力があるかどうかということが判断の基準になるので、 こうした場合は、例外規定になり、貸し付けは行われるということがあります。
また、貸し付けの種類で、有価証券担保貸し付けや、不動産担保貸し付け、売却予定不動産の売却代金によって返済が可能な場合といったように、返済能力が問われるということになります。


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